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【完全版】ブラックジャックのベーシックストラテジー:勝率アップの秘訣を徹底解説!

はいどーも、神楽坂 游です!

みなさん、カジノと聞いて真っ先に何を思い浮かべますか? ルーレット、スロット、それともポーカー?

私のイチオシは、実はブラックジャックなんです。戦略次第で勝率がグッと上がる、奥深いゲームなんですよ。

そのカギを握るのが、今回ご紹介する「ベーシックストラテジー」という攻略法。

私も世界中のカジノを巡る中で、必勝法を探求してきた一人です。長年の経験と研究の成果を、初心者の方にもわかりやすくお伝えしていきますね。

ディーラーに差をつけて、いざ勝負! 一緒にブラックジャックの神髄に迫っていきましょう!

この記事を読めばわかること:

  • ブラックジャックのベーシックストラテジーの基本概念と重要性
  • ベーシックストラテジー表の見方と使い方
  • ブラックジャックの勝率を上げるための実践的なテクニック
  • ベーシックストラテジーの利点と限界、およびそれを踏まえた心構え

目次

ブラックジャックの基本ルールとは?

ゲームの目的と勝敗の決定方法

ブラックジャックって、そもそもどんなゲーム?と思う方もいるかもしれません。

基本的には、プレイヤーとディーラーが「21」に近い数字を出すことを競うカードゲームです。

まずは場に出たカードの合計点数で勝負。「21」を超えてはいけません。

「21」ジャストなら「ブラックジャック」といって一発で勝利!

プレイヤーとディーラー、どちらかが「21」を超えたら、その時点で勝負あり。「21」以下で、より「21」に近い方が勝ちとなります。

カードの数え方と点数計算

ブラックジャックでは、カードの数字の数え方にちょっとしたクセがあるんです。

2から10までのカードは、書かれた数字の通りの点数。ジャック、クイーン、キングは全て10点と数えます。

問題はエース。「1」か「11」のどちらかで有利な方を選べるんですよ。

例えば、「エース」と「5」の2枚だったら・・・

「6」と数えるか「16」と数えるか、状況によって使い分けるわけです。

このへんの点数計算、どうしても複雑に感じるかもしれません。でも慣れですから、心配いりませんよ。

プレイヤーができる主なアクション

ブラックジャックではゲーム中、プレイヤー側にいくつかの選択肢があります。

まずは「ヒット」。追加でカードを一枚引く行為ですね。「21」に近づけたい時に使います。

逆に、現状の数字で勝負したい時は「スタンド」を選択。カードを引かずにその場で止まる感じです。

「ダブルダウン」は、賭け金を2倍にしてカードを一枚だけ追加するという選択肢。自信がある時の奥の手ですね。

最後に「スプリット」。同じ数字のカードが2枚揃った時だけ使える技です。2つの手札に分割して、それぞれ別々に勝負を進められるんです。

うまく使いこなせば、一気に大勝負に出られるチャンスですよ。

ベーシックストラテジーで勝率を上げよう

ベーシックストラテジーの概要と重要性

ブラックジャックには、「ベーシックストラテジー」という必勝法があるのをご存知ですか?

私も昔はディーラーの出方を読む「カウンティング」という技を必死に習得しようとしたものです。

でも正直、素人には難しすぎる。。。

そこで見つけたのが、もっとシンプルな「ベーシックストラテジー」でした。

カウンティングのように、ディーラーの動向を予測したりはしません。 その代わり、自分の手札とディーラーのアップカード(表向きのカード)だけに注目するんです。

この2つの情報から、統計的に最も有利な選択肢を都度都度判断していくわけですね。

つまり、ゲーム中ずっと考え続ける必要がなく、場に出たカードだけをチェックすればOK!

シンプルな分、ミスも減らせます。これが勝率アップの肝なんです。

統計学に基づく最適な戦略

じゃあ一体、何を根拠に「最適な選択」を判断するのか?

そこで登場するのが「統計学」ですよ。

ブラックジャックって、やればやるほどデータが蓄積されるんです。そのデータを解析することで、どの局面でどう動くのが最も勝率が高いのかがわかるんですね。

例えば、こんな具合。

  • プレイヤーの手札が「12」、ディーラーのアップカードが「2」「3」「7」以上の場合は「ヒット」が最適
  • プレイヤーの手札が「17」以上なら、ディーラーのアップカードに関わらず「スタンド」が最適

もちろん、これは一例ですが、こういった「型」があるんです。

つまり、ブラックジャックという一見運まかせに見えるゲームも、実は数学的な必然性に支配されてるってわけ。

その法則を知り、実践に活かす。それがベーシックストラテジーの真髄なんですね。

一般的なルールでの勝率アップ効果

じゃあ、ベーシックストラテジーを使えば勝率はどれくらい上がるのか?

カジノ側の利益(=プレイヤーの不利益)を示す「ハウスエッジ」に注目してみましょう。

一般的なブラックジャックのルールだと、ハウスエッジは0.5%前後と言われています。つまり、プレイヤー側は常に若干不利ってことですね。

しかし!ベーシックストラテジーでプレイすれば、ハウスエッジは一気に0.2%台まで下がるんです。

プレイヤーとしては、この差は実に大きい。長期的に見れば、ほぼトントンの勝負ができることになります。

もちろん、すべてのゲームで勝てるわけではありません。でも、トータルで見れば、かなりイイ線いけるはず。

ベーシックストラテジーの効果、おわかりいただけましたでしょうか。

ベーシックストラテジーの表の見方

ハードハンド、ソフトハンド、スプリットの違い

ベーシックストラテジーを使うには、専用の表を読み解く必要があります。といっても難しくはないんですが、ちょっとしたコツがあるんですよ。

まず、表は大きく3種類に分かれています。

ハードハンド(Aを1として扱う、またはAを含まない手札)

ディーラーのアップカード 2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
プレイヤーの手札
5-8 H H H H H H H H H H
9 H DD DD DD DD H H H H H
10 DD DD DD DD DD DD DD DD H H
11 DD DD DD DD DD DD DD DD DD H
12 H H S S S H H H H H
13-16 S S S S S H H H H H
17+ S S S S S S S S S S

 

ソフトハンド(Aを11として扱う手札)

ディーラーのアップカード 2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
プレイヤーの手札
A-2 H H H DD DD H H H H H
A-3 H H H DD DD H H H H H
A-4 H H DD DD DD H H H H H
A-5 H H DD DD DD H H H H H
A-6 H DD DD DD DD H H H H H
A-7 S DD DD DD DD S S H H H
A-8以上 S S S S S S S S S S

 

スプリット(ペアを分割する)

ディーラーのアップカード 2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
プレイヤーのペア
2-2, 3-3, 6-6, 7-7, 9-9 SP SP SP SP SP SP SP SP SP SP
4-4 H H H SP SP H H H H H
5-5 DD DD DD DD DD DD DD DD H H
8-8 SP SP SP SP SP SP H H H H
10-10 S S S S S S S S S S
A-A SP SP SP SP SP SP SP SP SP SP

※表の見方

  • H:ヒット
  • S:スタンド
  • DD:ダブルダウン
  • SP:スプリット

1つ目は「ハードハンド」。手札にエースを含まない場合、または、エースを「1」と数える場合を指します。 例)「10」と「6」、「エース」と「6」(エースを「1」と数える)など。

2つ目は「ソフトハンド」。手札にエースが含まれ、それを「11」と数える場合ですね。 例)「エース」と「6」(エースを「11」と数える場合)など。

最後は「スプリット」。最初に配られた2枚のカードが同じ数字だった場合の話です。 例)「8」のペア、「エース」のペアなど。

この3つがベーシックストラテジーの表の基本的な見方になります。

プレイヤーの手札とディーラーのアップカード

表の縦軸には「プレイヤーの手札」、横軸には「ディーラーのアップカード」が並んでいます。

つまり、自分の手札とディーラーのアップカードがわかれば、表のどこを見ればいいのかがわかるってわけですね。

例えば、プレイヤーの手札が「10」と「6」の「16」、ディーラーのアップカードが「7」だったとしましょう。

この場合、ハードハンドの表で、縦軸「16」と横軸「7」が交わるマスを見ればOK。

早速、次のステップで具体的な見方を説明していきますね。

表を使って最適な行動を選択する方法

表の各マスには、「H」「S」「D」「P」などのアルファベットが書かれています。

これらは、その局面での最適な選択を表しているんです。

  • 「H」・・・ヒット(Hit):もう1枚カードを引く
  • 「S」・・・スタンド(Stand):カードを引かずに、そのまま勝負する
  • 「D」・・・ダブルダウン(Double Down):ベット額を2倍にして、1枚だけカードを引く
  • 「P」・・・スプリット(Split):最初の2枚が同じ数字だった場合、2つの手札に分割する

先ほどの例で言うと、ハードハンドの表の「16」(縦軸)と「7」(横軸)が交わるマスには「H」と書かれています。

つまりこの場合は、ヒットして追加のカードを引くのが最適だってわけですね。

どうですか?これなら、案外簡単に覚えられそうでしょ?

普段使っているアプリに表を忍ばせておくのもアリだと思いますよ。

実践!ベーシックストラテジーの使い方

オンラインカジノのデモモードで練習しよう

せっかくベーシックストラテジーを覚えても、いきなり実戦投入は怖いですよね。

そんな時は、オンラインカジノの「デモモード」を使うのがオススメ。デモモードなら、実際のお金を賭けずにゲームを体験できるんです。

リアルマネーでプレイする前の「実戦さながらの練習」にもってこいですよ。

ただし、いくつか注意点もあります。

ポイント

まず、デモモードを用意していないオンラインカジノもあるんです。だから、まずは使えるサイトを探すことから始めましょう。

また、ゲーム中の演出など、リアルマネーとデモモードでは異なる場合があります。

あくまで練習と割り切って、ゲーム性自体に惑わされすぎないようにしてくださいね。

実践的なシミュレーションの手順

オンラインカジノでのシミュレーション。 具体的には、どんな手順で練習を進めていけばいいのでしょうか。

まずは、自分の手札とディーラーのアップカードをしっかりチェック。 この2つの情報を基に、ベーシックストラテジーの表で最適な選択を確認します。

例えば、プレイヤーの手札が「9」と「7」の「16」、ディーラーのアップカードが「8」だったら・・・

表を見ると「H」(ヒット)が正解であることがわかります。

理解できたら、その通りに選択肢を選んでみてください。

ディーラーが選択肢に応じてカードを配ったら、再度手札とアップカードを確認。同じようにベーシックストラテジー通りに選択肢を選ぶ、と。

これを繰り返していけば、だんだん感覚が掴めてくるはずです。

もし迷ったら、一呼吸置いて表をよく見直すことが大切。焦って適当に選ばないようにしましょう。

継続的な学習と戦略の微調整

ベーシックストラテジーを習得したからといって、それで終わりではありません。むしろ、継続的な学習と実践あるのみ。

まずは、ベーシックストラテジーを完璧に暗記するまで、シミュレーションを繰り返しましょう。余裕が出てきたら、少しずつアレンジを加えてみるのも面白いですよ。

例えば、カウンティングの要素を少し取り入れてみるとか。ディーラーのクセを探ってみるのも一興。

ただし、あくまでベーシックストラテジーをベースにしたアレンジであることが大切です。 それを忘れると、せっかくの努力が水の泡になりかねません。

私も日々、カジノでデータを取りながら、自分なりのやり方を模索していますからね。

みなさんも、楽しみながら自分だけの必勝法を編み出していってください!

ベーシックストラテジーの利点と限界

長期的に見た期待値の向上

さて、ここまでベーシックストラテジーの詳細をお伝えしてきましたが、 改めて、その最大の利点は何だと思いますか?

ズバリ、長期的に見た期待値の向上です。

先ほども触れた通り、ベーシックストラテジーを使えば、ハウスエッジを大幅に下げられます。

つまり、トータルで見れば、かなり良い成績を残せるということ。

一時的な勝ち負けに一喜一憂するのではなく、長いスパンでどれだけ勝てるかを意識する。これこそが、プロがベーシックストラテジーを重視する理由なんですね。

もちろん、すべての勝負に勝てるわけではありません。それでも、負けを最小限に抑えられるのは大きいですよ。

ギャンブルは娯楽である前に、立派な投資の一つ。 その意識を持つことが、賢明なプレイヤーたる所以だと、私は考えています。

ルールやデッキ数による戦略の微調整

とはいえ、ベーシックストラテジーにも注意点があります。

それは、ゲームのルールによって、戦略の微調整が必要になるということ。カジノによって、ブラックジャックのルールは微妙に異なるんですよ。

例えば、、

  • ディーラーがソフト17でスタンドするのか、ヒットするのか?
  • ダブルダウンは何枚目までできるのか?
  • サレンダー(降参)は認められているのか?

こういった細かい違いが、ベーシックストラテジーに影響を及ぼすんです。

また、使用されるデッキの数にも注目が必要。 一般的には6~8デッキが主流ですが、中にはシングルデッキのテーブルもあるんですね。

デッキ数が少ないほど、カードカウンティングがやりやすくなるので、それに合わせて戦略を変える必要があります。

こういった変則的なルールにも、臨機応変に対応できるのが真のプロといえるでしょう。

確率ゲームである以上の限界

最後に、ベーシックストラテジーの限界についても触れておきます。

結局のところ、ブラックジャックはあくまで確率のゲーム。いくら優れた戦略を練ったところで、絶対に勝てる保証はないんです。

自分の実力を過信するのは禁物。 たとえベーシックストラテジーをマスターしても、運の要素からは逃れられません。

むしろ、その運をいかにコントロールするか。 自分にできることを地道に積み重ねていくことが肝心だと思うんですよね。

ベーシックストラテジーはあくまで「武器」であって、万能の魔法ではない。

勝負には順境も逆境もつきものです。 その両方に冷静に対処できるメンタルを養うことが、長い目で見た勝利への近道なのかもしれません。

よくある質問にお答えします

さて、ここまで長々とベーシックストラテジーについて語ってきましたが、 みなさんの中にはまだ疑問が残っている方もいるかもしれません。

ということで、最後によくある質問にお答えしていきますね。

ベーシックストラテジーは覚えるべき?

結論から言うと、できるだけ覚えた方がいいですね。

もちろん、最初のうちはベーシックストラテジーの表を見ながらプレイしても大丈夫。でも、いざというときに迷わず選択できるよう、徐々に頭に叩き込んでいくことをオススメします。

ただし、無理はしないでくださいね。 ゲームを楽しむことが一番の目的。あまり必死になりすぎないのがコツですよ。

どのカジノでも使える万能の戦略?

先ほども触れた通り、カジノによってルールは微妙に異なります。そのため、ベーシックストラテジーも100%万能とは言い切れないんです。

ルールに合わせて、多少のアレンジが必要になることもあります。

でも、基本的な考え方は共通。 どのカジノでも、ベーシックストラテジーの土台は活きてくるはずです。

日本のカジノでどんなルールが採用されるのか、今から楽しみですね。

勝てない時の原因と対処法

ベーシックストラテジー通りにプレイしているのに、なかなか勝てない。。。そんな経験、誰にでもあるんじゃないでしょうか。私だってしょっちゅうですよ。

でも、だからといって、すぐに戦略を疑う必要はありません。

勝てない原因の多くは、実はプレイヤー自身の「感情」だったりするんです。

イライラして、無理な勝負に出てしまう。 負けを取り戻そうと、熱くなりすぎてしまう。そういった心理的な弱点こそ、勝率を下げる元凶といっても過言ではありません。

大事なのは、常にクールな頭を保つこと。 ベーシックストラテジーを信じて、淡々とプレイを続ける。

一時的な結果に惑わされず、長期的な視点を持つ。 それができれば、必ず結果はついてくるはずですからね。

まとめ

というわけで、ブラックジャックのベーシックストラテジーについて、 できる限り詳しく解説してきました。

いかがでしたか?

ブラックジャックは、運の要素が強いとはいえ、プレイヤー側に有利な材料がたくさんあるゲームです。

その最大の武器が、今回ご紹介したベーシックストラテジー。ディーラーに勝つためのロジカルな思考法を、ぜひみなさんの武器にしてください。

もちろん、ギャンブルはくれぐれもほどほどに。 自分の限度を超えた賭けは厳禁ですからね。

でも、適度な緊張感を楽しみつつ、イカサマなしでディーラーに立ち向かう。 そこにこそ、ギャンブラーの真の醍醐味があると、私は思うのです。

さあ、みなさんも是非カジノに繰り出してみてください! ワクワクドキドキの興奮が、あなたを待っていますよ!

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この記事を書いた人

kagurazakaのアバター kagurazaka カジノライター

大手商社に就職し、30代までは主に海外営業の仕事に従事。40代で独立し、貿易関連のコンサルティング業務を開始。仕事で訪れた先のラスベガスで本格的なカジノに魅了され、カジノ文化に傾倒。50代で仕事をセーブし、世界中のカジノを巡る旅に出る。カジノ旅行の経験を生かし、フリーランスのカジノライターとして活動開始。現在はフィリピンを拠点に、オンラインカジノを中心に情報発信。

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